大田原市の観光案内

- 大田原地区

- 名所・旧跡

大田原地区について

「与一の里大田原」として大田原市の中心を担いながら、那須神社を代表に、那須与一公由来の史跡も数多く残されています。

城鍬舞

大田原の城は、大田原氏がもと町島に水口居館と称し居住していましたが、天文14年(西暦1545年)大田原資清(すけきよ)に至り、前室村(大田原)に築城し、前室城と称して移り住みました。資清(すけきよ)は築城にあた...

大田原

名所・旧跡

七重の塔

薬師堂境内にあり、江戸中期の貞享元年(1684年)に建立されました。基礎は凝灰石、塔は安山岩でつくられています。現存の高さは4.85メートルあり、当地域付近の古石塔の中では最大ですが、形式からみて建立当時は...

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名所・旧跡

ザゼンソウ群生地

山中の湿地に生える水芭蕉に似た多年草で、1~2月に葉に先だって高さ10~20センチメートルの仏炎苞(ぶつえんほう)につつまれた花が現われます。この花の形が座禅を組む僧に似ていることから座禅草の名がついたと...

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名所・旧跡

蛇尾川

蛇尾川(さびがわ)は、さびがわ又はじゃびがわとも呼ばれており、大佐飛山(1908メートル)を源とする大蛇尾川(さびがわ)と日留賀岳(1849メートル)を源とする小蛇尾川(さびがわ)が塩原付近で合流して蛇尾...

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名所・旧跡

永代々神楽・太々神楽

那須神社(南金丸(みなみかねまる))に永代々神楽が、八龍神社(羽田(はんだ))に太々神楽が伝えられており、いずれも市指定の無形民俗文化財です。(写真は、「那須神社」に奉納される永代々神楽)「那須神社」の永...

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名所・旧跡

ミヤコタナゴ

「市の魚」で、地元では昔からオシャラクブナと呼んでいます。コイ科タナゴ属のわが国固有の種。藻類を主とした雑食性で、1~2年で体長3~4センチメートルに成長し親魚になります。産卵期(春)になると、オスに...

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名所・旧跡

白鳥の飛来地

春から夏の間、遠い北国の水辺で卵を産み、子育てをしていたハクチョウたちは、冬が近づくと越冬地を求め約1週間かけて数千キロも南下します。ここ羽田(はんだ)沼へも、約百羽のハクチョウたちが、10月末頃にやっ...

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名所・旧跡

那須神社

仁徳天皇(313~399年)時代の創立で、さらに延暦年中(782~806年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇を祀って八幡宮にしたと伝えられています。
その後、那須氏の崇敬篤く、那須氏没落の後は黒羽(くろば...

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名所・旧跡

滝沢神社 不動の滝

高原山のふもとから流れる箒川ぞいの流域には、いくつもの滝があります。この不動の滝もその一つです。その昔、滝の近くに石に彫られた不動明王があり、堂を建立して祀ったことから、この名がつきました。

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名所・旧跡

雅楽

正浄寺(佐久山)に伝わる雅楽は、同寺の檀家有志が一子相伝の形で伝承してきたもので、県内でも貴重な郷土芸能といえます。 鉦鼓(しょうこ)、笙(しょう)、横笛、鞨鼓(かっこ)など6種の楽器を使用し、越天樂・五常...

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名所・旧跡

佐久山のケヤキ

推定樹齢 800年、樹高 21.5メートル、目通り周囲7.53メートルの巨木で、東西南北約23メートルに枝を広げています。幹は地上2.5メートルまでは根元にむかって太くなり、多数のコブがあります。また、地上8メートル...

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名所・旧跡

大田原神社

主祭神は大己貫神と小彦名神。当初は温泉神社と呼ばれ、歴代藩主の保護を受けてきました。龍城公園の北側丘陵にあり、うっそうとした楠の大木や老杉に囲まれた本殿は見事です。

おおたわら七福神:恵比寿...

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名所・旧跡

大田原市の観光名所マップ

観光名所リスト

名称 業種 地区
那須神社名所・旧跡大田原
永代々神楽・太々神楽名所・旧跡大田原
大田原神社名所・旧跡大田原
光真寺名所・旧跡大田原
七重の塔名所・旧跡大田原
金燈籠名所・旧跡大田原
玄性寺名所・旧跡大田原
与一公の墓名所・旧跡大田原
十一面千手観自在菩薩名所・旧跡大田原
佐久山のケヤキ名所・旧跡大田原
滝沢神社 不動の滝名所・旧跡大田原
福原八幡宮名所・旧跡大田原
実相院山門名所・旧跡大田原
ザゼンソウ群生地名所・旧跡大田原
羽田沼野鳥公園名所・旧跡大田原
琵琶池名所・旧跡大田原
正浄寺名所・旧跡大田原
玄性寺(餅つき唄)名所・旧跡大田原
温泉神社(城鍬舞)名所・旧跡大田原
イトヨの生息地名所・旧跡大田原
ミヤコタナゴの生息地名所・旧跡大田原
蛇尾川名所・旧跡大田原

大田原観光協会

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