大田原市の観光案内

- 大田原地区

- 名所・旧跡

大田原地区について

「与一の里大田原」として大田原市の中心を担いながら、那須神社を代表に、那須与一公由来の史跡も数多く残されています。

雅楽

正浄寺(佐久山)に伝わる雅楽は、同寺の檀家有志が一子相伝の形で伝承してきたもので、県内でも貴重な郷土芸能といえます。 鉦鼓(しょうこ)、笙(しょう)、横笛、鞨鼓(かっこ)など6種の楽器を使用し、越天樂・五常...

大田原

名所・旧跡

実相院山門

佐久山館主福原刑部資倍の室で、播州山崎城主本多肥後守忠英の女子が、早世した子供たちの供養のため福原家の菩提寺である実相院に、正徳年間(1711~16年)建立寄進したといわれています。この山門は、和唐折衷...

大田原

名所・旧跡

福原八幡宮

創建年代は、さだかではありませんが、那須家の崇敬篤く、貞亨2年(1685年)社殿を修復し、更に寛政2年(1790年)修築して現在に至っています。本殿は流造り、銅板平葺で壮麗、彫刻の手法もすぐれています。

大田原

名所・旧跡

餅つき唄

平安時代の末期、治承4年(西暦1180年)、那須与一と兄の十郎が、源の九郎義経の家来となって平家追討の旅に立つとき、その出陣を祝って、福原の領民が大勢で激励のもちをついて献上したのが始まりといわれています...

大田原

名所・旧跡

ミヤコタナゴ

「市の魚」で、地元では昔からオシャラクブナと呼んでいます。コイ科タナゴ属のわが国固有の種。藻類を主とした雑食性で、1~2年で体長3~4センチメートルに成長し親魚になります。産卵期(春)になると、オスに...

大田原

名所・旧跡

金燈籠

文政2年(1819年)、大田原宿の有志38人により防火や町内安全、旅人の夜道の無事を祈願し上町十字路に建てられたものです。初代金灯籠は、太平洋戦争末期の「金属回収運動」により応召。二代目は、三斗小屋宿から譲...

大田原

名所・旧跡

十一面千手観自在菩薩

木彫漆塗の立像で高さ1.5メートル、作者は不明ですが南北朝時代の作風を伝える貴重なものといわれています。
天文14年(1545年)大田原資清(すけきよ)が大田原城を築城後、城の四方固めの一つとして、東方の...

大田原

名所・旧跡

滝沢神社 不動の滝

高原山のふもとから流れる箒川ぞいの流域には、いくつもの滝があります。この不動の滝もその一つです。その昔、滝の近くに石に彫られた不動明王があり、堂を建立して祀ったことから、この名がつきました。

大田原

名所・旧跡

那須神社

仁徳天皇(313~399年)時代の創立で、さらに延暦年中(782~806年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇を祀って八幡宮にしたと伝えられています。
その後、那須氏の崇敬篤く、那須氏没落の後は黒羽(くろば...

大田原

名所・旧跡

七重の塔

薬師堂境内にあり、江戸中期の貞享元年(1684年)に建立されました。基礎は凝灰石、塔は安山岩でつくられています。現存の高さは4.85メートルあり、当地域付近の古石塔の中では最大ですが、形式からみて建立当時は...

大田原

名所・旧跡

光真寺

霊感あらたかな甲子大黒天、子育て地蔵尊が祭られ、毎年、2月3日の節分会(せつぶんえ)や2・7月の23・24日の春秋地蔵尊例大祭は、関東各地からの参詣人で賑わいます。本堂の西側には、大田原家歴代藩主の墓(市指...

大田原

名所・旧跡

玄性寺

福原にある曹洞宗の寺院。境内には江戸期の那須家当主である那須資礼によって建てられた、与一をはじめとする那須一族の供養塔が残る。また、かつては福原城内にあったという矢剪石と呼ばれる巨石がある。与一が...

大田原

名所・旧跡

大田原市の観光名所マップ

観光名所リスト

名称 業種 地区
那須神社名所・旧跡大田原
永代々神楽・太々神楽名所・旧跡大田原
大田原神社名所・旧跡大田原
光真寺名所・旧跡大田原
七重の塔名所・旧跡大田原
金燈籠名所・旧跡大田原
玄性寺名所・旧跡大田原
与一公の墓名所・旧跡大田原
十一面千手観自在菩薩名所・旧跡大田原
佐久山のケヤキ名所・旧跡大田原
滝沢神社 不動の滝名所・旧跡大田原
福原八幡宮名所・旧跡大田原
実相院山門名所・旧跡大田原
ザゼンソウ群生地名所・旧跡大田原
羽田沼野鳥公園名所・旧跡大田原
琵琶池名所・旧跡大田原
正浄寺名所・旧跡大田原
玄性寺(餅つき唄)名所・旧跡大田原
温泉神社(城鍬舞)名所・旧跡大田原
イトヨの生息地名所・旧跡大田原
ミヤコタナゴの生息地名所・旧跡大田原
蛇尾川名所・旧跡大田原

大田原観光協会

Page Top