■開催日 : 平成31年1月10日(木)午前11時より
建築の神様として聖徳太子を祀る大田原神社で、新春恒例の「太子祭」が行われます。
この祭りは、江戸中期から建築業者の仕事始めの儀式として続いています。
当日は、建築業関係者が境内の聖徳太子碑前に参列し、建築作業の安全や商売繁盛を祈願します。
大工10人が烏帽子(えぼし)と狩衣(かりぎぬ)の装束で鋸(のこぎり)や手斧等を使い、丸太を角材にする伝統技術を披露します。
この作業は、今ではほとんどみることができない古式豊かな儀式です。