大田原市の特産・土産品

大田原銘酒 六ツ蔵|特産・土産品|大田原市観光協会(栃木県)

大田原銘酒 六ツ蔵

栃木県で最も多い六酒造が営む大田原市。
「地酒のまち大田原」のおいしい地酒を詰め合わせた「大田原銘酒 六つ蔵」。ご贈答に最適な箱入りセットで、お中元・お歳暮やお年賀等にも喜ばれています。
セット内容
清酒(270ml)6本セット
[池島酒造(株)]、[菊の里酒造(株)]
[天鷹酒造(株)]、[(株)平山酒造店]
[鳳鸞酒造(株)]、[渡辺酒造(株)]
の「純米酒」あるいは「純米吟醸酒」
価格:3,000円
大田原銘酒 六つ蔵ラベル

日本酒スタイリストに聞く「大田原銘酒の味わい」

木村克己氏 香りは澄んだ森林浴のような清涼感があります。飲み口は、軟らかな水とお米のふくらみ、淡い旨味が活きてきます。辛口なのに優しくなめらかにまとまった味わいです。
冷やして、自然の恵みにたっぷりの色々な野菜、豆腐料理、鮎等の川魚にぴったりです。ぬるめのお燗では、高原でのびのびと育ったポークの料理とよく合います。
どうぞ、大田原のまじめでやさしい日本酒をお楽しみください。
木村克己氏プロフィール
●飲食コンサルタント、ソムリエ、きき酒師、公演家
●1986年、第1回パリ国際ソムリエコンクールに日本代表として出場
総合4位の成績を収める。
●1987年にアカデミー・デュ・ヴァン東京を設立。
●1990年に日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会を設立、「きき酒師」呼称制度を創設、初代会長に就任。現在相談役。
●フランスワインマスターソムリエ。
日本酒造組合中央会の「石川弥八郎記念基金特別功労賞」受章。
●日本酒造組合中央会認証「日本酒スタイリスト」

なぜ大田原市には酒蔵が多いのか?

なぜ大田原市には酒蔵が多いのか。
そこに安全でおいしい水があったからです。那須連山という自然のろ過装置で磨かれた、旨味たっぷりの伏流水が、大田原の優しい味わいの地酒を育みました。
この、栃木県で最も多い六つの酒蔵が営む「地酒のまち」、「大田原市の地酒とまちおこし研究会」は、市内の六酒蔵と商工団体、酒米生産団体及び行政が、地酒を核としたまちおこしを実現すべく設立しました。

地酒とまちおこし研究会のおすすめの肴

おすすめの肴

日本酒は、料理の邪魔をせず、様々な食材に合うため、「食中酒」と言われています。
また。地酒は地域に根付き、育まれてきたものであるので、その地域の食生活ととてもマッチしていると言えます。 加えて、食べ物の基本となる「水」が同じとなると、その地の「酒」、「野菜」、「魚」などとの相性は最適です。 「大田原の地酒」の肴には、「地物のメニュー」を合わせて楽しまれてはいかがでしょうか。

大田原銘酒 六つ蔵に関するお問合せ・ご注文

名称 所在地 電話 FAX
大田原市の地酒とまちおこし研究会事務局(大田原市産業文化部商工会観光課内) 0287-23-8709 -
池島酒造 栃木県大田原市下石上1227 0287-29-0011 0287-29-1938
菊の里酒造 栃木県大田原市片府田302-2 0287-98-3477 0287-98-3333
天鷹酒造 栃木県大田原市蛭畑2166 0287-98-2107 0287-98-2108
平山酒造店 栃木県大田原市羽田1136 0287-23-1331 0287-24-0473
鳳鸞酒造 栃木県大田原市住吉町1-1-28 0287-22-2239 0287-22-2119
渡邉酒造 栃木県大田原市須佐木797-1 0287-57-0107 0287-57-0457