八溝山地のふところ深く、清らかな渓流に沿う境地に、臨済宗妙心寺派の名刹、雲巌寺があります。筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺と並んで、禅宗の日本四大道場と呼ばれ、山門の正面にある朱塗りの反り橋を渡って石段を登ると、正面に釈迦堂、獅子王殿が一直線に並ぶ代表的な伽藍配置となっています。俳聖松尾芭蕉は、この地で「木啄も 庵は破らず 夏木立」の句を残しています。
春の新緑・秋の紅葉・冬の雪景色は見事です。


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※雲巌寺は、禅の修行のための道場ですが、一般の方でも自由に拝観が許されています。ただし、堂内に入ることはできません。
※駐車場 大型30台、普通車40台
※お近くには、飲食店がございません。
※市営バス:那須塩原駅から片道200円で運行しております。大田原市営バス時刻表≫≫
※平成30年3月17日(土)から市営バス「雲巌寺線」がダイヤ改正により増便しております。
※平成30年4月1日から大田原市デマンド交通が、観光客の方も利用可能になりました。
・お問い合わせ(平日)大田原市生活環境課 TEL 0287-23-8832
・ご予約 山和タクシー(有)予約センター TEL 0287-26-1717