大田原市の観光案内

- 黒羽地区

- 名所・旧跡

黒羽地区について

松尾芭蕉も奥の細道を旅した際もっとも多く滞在した、「芭蕉の里くろばね」。多くの句碑も残り、記録や資料を展示した「芭蕉の館」は必見です。

黒羽神社

黒羽招魂社は、藩主大関増勤が建立し、戊辰戦争に従軍し、戦没した兵士をはじめ国家公共にゆくした人々の霊がまつられている(戊辰戦争以来太平洋戦争に至る戦没者1983柱)。例大祭は戊辰の役凱旋日にちなんで10...

黒羽

名所・旧跡

芭蕉の館

芭蕉の館は、芭蕉に関わる資料と、黒羽(くろばね)藩主大関家の資料を常時展示していますが、多くの方々に郷土の文化遺産への関心を高めてもらうため、企画展も開催しています。建物は、八溝材を豊富に用いて重...

黒羽

名所・旧跡

鎮国社

社伝によると、久寿2年(1155年)に須藤権守貞信、千葉介常胤、三浦介義明、上総介広常等が勅を受けて那須野の九尾の狐を退治したとき、弓矢の神、八幡宮をこの地に勧請して祀ったという。これを狩野の八幡宮と称...

黒羽

名所・旧跡

大雄寺

大雄寺は、応永(おうえい)11年(1404)に開山されたのが始まりといわれ、領主であった大関氏の菩提寺(ぼだいじ)として庇護され、天正(てんしょう)4年(1576)に大関高増(おおぜきたかます) が余瀬(よぜ...

黒羽

名所・旧跡

常念寺

光明山常念寺は浄土宗のお寺で、天保4年(1833年)に建てられ、土蔵造りのお堂には、薬師さまが安置されており、特に目の病気には、霊験あらたかとされています。

黒羽

名所・旧跡

西教寺

白旗山西教寺は、明治二年に創立されたので、芭蕉・曾良とは直接関係はないが、境内には曾良の句碑があります。

黒羽

名所・旧跡

旧浄法寺邸

松尾芭蕉と曾良は元禄2年4月4日(陽暦5月22日、1689年)に浄法寺図書(俳号桃雪)に招かれた。「おくのほそ道」によれば、「黒羽の館代浄法寺何がしの方に音信る、思いがけぬあるじの悦び、日夜語つづけて云々」...

黒羽

名所・旧跡

明王寺

高岩山明王寺は、京都の智積院を総本山とする真言宗智山派のお寺で、今から450年位前に創建されました。八溝七福神の恵比寿様、おくのほそ道霊場第三十一番札所、那須三十三観音第一番札所のお寺。

黒羽

名所・旧跡

芭蕉の道

大雄寺の参道付近から浄法寺桃雪邸跡を経て芭蕉の広場へと続く約800メートルの遊歩道です。芭蕉と黒羽のむかしを思いながら文学散歩と旧跡探訪ができ、道程のなかには休憩所と句碑等があります。

芭蕉の道入...

黒羽

名所・旧跡

白旗城跡

白旗城は、応永年間に大関増清が築いた山城で黒羽城と関係の深い城です。大関家は、那須家に属した武将集団、那須七騎の旗頭で、近世大名として安定する前の室町期まで、この城を拠点としていました。白旗城の名...

黒羽

名所・旧跡

駒込の池

那須与一が屋島の戦いで扇の的を射た時の乗馬「鵜黒の駒」生まれ育った地と伝えられています。

黒羽

名所・旧跡

臨済宗妙心寺派の名刹、雲巌寺

八溝山地のふところ深く、清らかな渓流に沿う境地に、臨済宗妙心寺派の名刹、雲巌寺があります。筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺と並んで、禅宗の日本四大道場と呼ばれ、山門の正面にある朱塗りの反り...

黒羽

名所・旧跡

大田原市の観光名所マップ

観光名所リスト

名称 業種 地区
旧浄法寺邸名所・旧跡黒羽
駒込の池名所・旧跡黒羽
芭蕉の館名所・旧跡黒羽
芭蕉の広場名所・旧跡黒羽
芭蕉の道名所・旧跡黒羽
雲巌寺名所・旧跡黒羽
大雄寺名所・旧跡黒羽
くらしの館名所・旧跡黒羽
玉藻稲荷神社名所・旧跡黒羽
高舘城跡名所・旧跡黒羽
磯上の山桜名所・旧跡黒羽
白旗城跡名所・旧跡黒羽
鎮国社名所・旧跡黒羽
黒羽河岸跡名所・旧跡黒羽
鹿子畑翠桃邸名所・旧跡黒羽
黒羽神社名所・旧跡黒羽
大宿街道名所・旧跡黒羽
大久保の棚田名所・旧跡黒羽
明王寺名所・旧跡黒羽
常念寺名所・旧跡黒羽
西教寺名所・旧跡黒羽
修験光明寺跡名所・旧跡黒羽

大田原観光協会

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